死ぬまで人間らしくあるために

40代主婦です。現在はダイエット記録ブログになっています。165cm58kg27%→54.5kg(BMI20)20%目指し中。「軽く速く動ける体」になりたい!

本物の空腹とは?~「少食を愉しむ」より~

ドミニック・ローホーさんの著者:
「少食を愉しむ」



の中に、

「本物の空腹とは、どんなものか」

について書かれた部分があります。



≪本当の空腹とは、胃の周りに溝が出来たような不快感が生じ、時には筋肉の収縮を伴いながら潮の満ち引きのように徐々に周期的に、次第に絶え間なく襲ってくる感覚です。≫


また、

≪偽の空腹は「すぐにでも食べたい」という感覚に突然見舞われるのですが、それは20分以上続きません。この感覚は(中略)1日のうちの特別な時間、またはある食べ物を見たり、その香りを嗅いだりしたことを機に現れるからです。この感覚は身体的な欲求から来るものではないのです。≫

とも。



今、私には、軽い空腹感があります。

ローホーさんのいう
「本当の空腹」
なのかどうか、まだわかりません。


ダイエット前の自分だったら、こういう場合、すぐさま間食に飛びついていました。


体がまだ、その時の習慣を覚えていて、

「ほら、もう“おやつ”の時間だよ。何か食べようよ」

と、ささやきかけているのかもしれません。



今朝は、卵やみそ汁やご飯など、約300kcalの食事をとりました。
食べたあと、身も心もすごく満たされました。



「少食生活」
を習慣化するためには、朝食はこれくらいで十分な体でいたい。

そして、3食決まった時間に食べるかわりに、基本的に間食はしたくない。


…そういう気持ちがあるので、今感じているこの空腹感はひとまず、やりすごそうと思います。



ローホーさんは、こうも言っています。



≪食べる30分前に本当の空腹を覚えてから食べ始める習慣を付けるのが理想です。そうすると胃も完全に空の状態で、正しく消化するための準備も万端です。≫



逆に言うと、

「空腹を感じても、30分は何も食べずに待ち、その後も空腹が続くようならば食事を始めよう」

ということですね。


今まで酷使してきた胃腸を休め、無理なく消化してもらうために、私もこのことを守っていこうと思います。


空腹をやりすごしている今、胃が空っぽで、体が軽く、とても楽な状態であることも確かなので。